« 要約 | Main | 通勤途中に想う その2 »

通勤途中に想う その1

7時40分 娘と一緒に自宅を出る。
マンションのエントランスで別れて駅に向かう。
駅までには信号のある交差点が3箇所。
いづれでも、黄色い帽子をかぶった小学生に出会う。
と、信号待ちをしている、私の脇を
スー、サーと追い越し、赤信号でわたる大人。
もちろん、子ども達もその姿を見ている。

「赤信号は止まれ」
誰もが知っているルールなのに守るのは難しい?
私だって、ド田舎の交差点や一方通行の交差点で信号無視することがある。
でもどんなド田舎でも、車を運転しているときは信号を守る。
この心理ってなんだろう?

人を殺しちゃいけない
他人のものを取っちゃいけない
嘘をついちゃいけない
インサイダー取引しちゃいけない
いけないと知っていても、やってしまう
その心理ってなんだろう?

交差点に父兄の方が旗をもって立っているときがある。
そういうときに、信号無視する大人は見ない。

気にすべきは「大人の目」より「子どもの目」じゃないのかな?
子どもには、しちゃいけないことを、しない大人になって欲しいから。

|

« 要約 | Main | 通勤途中に想う その2 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 通勤途中に想う その1:

« 要約 | Main | 通勤途中に想う その2 »