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セミナーを開催することになりました

「仕事の選び方講座」
~結婚したら、あなたは仕事辞める派?続ける派?~

なるものを開催することにしました。
7月22日(土)13:30~15:30予定
場所は、東京都中央区日本橋3-3-9
銀座線・東西線「日本橋」駅徒歩2分、JR「東京」駅徒歩5分です。
参加費用500円(お茶とお菓子代です)
女性限定です。
ご興味ある方は是非ご参加下さい。
下記HPからお申し込み下さい。
http://www.starts-career.jp/index.php

今後もキャリア形成について、色々勉強会やセミナーを開催していこうと考えています。
是非ご意見下さい。

取り急ぎ、今回はご案内のみでした!

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通勤途中に想う その2

7時40分 娘と一緒に自宅を出る。
マンションのエントランスで別れて駅に向かう。
定期を持った人たちが次々と駅に吸い込まれていく。
ホームで7時51分もしくは55分の電車を待つ。

「当駅では7時50分~8時20分までが最も込み合う時間となります。みなさまオフピーク通勤にご協力下さい」のアナウンスが流れる。
できるもんならオフピークしたいよ!!と思わずぼやく。

満員電車に押し込まれながら、この状態から逃れる方法を考える。
①電車利用をやめるその1→マイカー通勤→勤務中の駐車料金を考えただけで血の気が引く。
②電車利用をやめるその2→自宅で働く、もしくは自宅の近くで働く。(イコール転職ってこと?!)
③勤務時間をフレックスにする→昨年よりも退社時刻を早めざる得なくなったから、スタートをこれ以上遅らすことはできない・・・。
④学校の始業時間を早くする→交渉の余地はないらしい
⑤送り迎えシッターを利用し、私は早朝出勤する→シッターの時給は私の時給の約1.5倍だ(^_^;)しかも朝は時間外料金!!
⑥会社の近くに引っ越す→中央区の家賃相場を知る私の頭の中で「収入不足で審査落ち・・・」のフレーズがこだまする(苦笑)
う~ん、即効性のある解決策はなかなかないものである。
では、あと6年間(こどもが小学生の間)こんな満員電車で通勤なの?
いやだ!
そうだ!
⑦他の方々にオフピーク通勤をお願いする!!
というわけで、
「企業の経営者の方々、フレックスタイムを導入下さい。
電車利用の方々、オフピーク通勤にご協力下さい。」

あれ?これじゃあ駅のアナウンスと一緒?
新しい戦略を考えるのって、なかなかむずかしいもので、
古典的と思われることでも、結局はそれが一番理にかなっている、ってことあるのかも。

と思いつつヨレヨレと日本橋の駅から吐き出されていく私でした。
今日も1日頑張りましょう。

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通勤途中に想う その1

7時40分 娘と一緒に自宅を出る。
マンションのエントランスで別れて駅に向かう。
駅までには信号のある交差点が3箇所。
いづれでも、黄色い帽子をかぶった小学生に出会う。
と、信号待ちをしている、私の脇を
スー、サーと追い越し、赤信号でわたる大人。
もちろん、子ども達もその姿を見ている。

「赤信号は止まれ」
誰もが知っているルールなのに守るのは難しい?
私だって、ド田舎の交差点や一方通行の交差点で信号無視することがある。
でもどんなド田舎でも、車を運転しているときは信号を守る。
この心理ってなんだろう?

人を殺しちゃいけない
他人のものを取っちゃいけない
嘘をついちゃいけない
インサイダー取引しちゃいけない
いけないと知っていても、やってしまう
その心理ってなんだろう?

交差点に父兄の方が旗をもって立っているときがある。
そういうときに、信号無視する大人は見ない。

気にすべきは「大人の目」より「子どもの目」じゃないのかな?
子どもには、しちゃいけないことを、しない大人になって欲しいから。

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要約

昨日娘の授業参観がありました。
教科は国語。
「ヘンデルとグレーテル」を読み聞かせしてもらい、それを要約する、というもの。

子どもというものは、文章や歌など、耳にしたものをそのまま覚えるという能力はすばらしく高いのですが、「要約する」というのは大変難しいようです。
確かに、長いお話の中から、
いつ、どこで、だれが、何をしたか
というエッセンスだけを取り出して、「誰かに伝える」なんてことしたことない訳です。
脳の訓練開始というところです。

社会人になっても報連相のヘタな人いますよね。
結論から言って!とか
結局あなたはどうしたいの?
私からどんな返答を引き出したいの?
って、つっこんじゃう場面多いですものね。
これは、訓練だと思います。

最近新しい仕事に変わった自分自身も
色々考えていると、思考がドンドン拡散して、
本当は何が目的だったのか、という意識が薄れてしまうときがあります。
そういう時は、スタートにもどって、ゴールを確認するとよいみたいです。

梅雨ですね。みなさま体調くずされませんように。

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国際女性ビジネス会議

今年も「国際女性ビジネス会議」の案内がきました。
http://www.women.co.jp/conf/index-j.html
この会で、毎回素敵な方々に出会っています。
私にとっては、年に一度のモチベーションUPセミナーのようなものですね(笑)
今年も参加しようかな、と思っております。
20代の女性の方にはオススメです。
ご興味のある方是非ご参加下さい。

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5月23日(火)の日経新聞

応援のご連絡を頂きました方々ありがとうございます。
本日23日(火) 日本経済新聞の朝刊に
スターツキャリアパートナーズの記事が掲載されました。

早速、記事をみてお問い合わせいただいた企業さまも数社ありました。
(↑チャレンジャーとしては大変うれしい!!)
しかし、ボチボチ始動のはずが、いきなりTOPギアに入れざる得ない状況になりつつあります。
(↑ワーキングママ小しては時間が足りなく辛い!!)

「人が欲しい!」企業さまも(不動産関連のお仕事大歓迎)
「働きたい!」方も(不動産に興味のある方厚待遇)
大募集です。

下記は弊社グループHPのプレスリリースです。
http://www.starts.co.jp/20060523.pdf
お時間ございますときに、ご一読下さい♪

追伸:今週末は小学校の運動会です。今から親子競技やる気満々です。晴れて欲しいですね。

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部署名が決まりました!

「メールこないから、まだ落ち着いていないの?」などというご心配のメールも頂いたりしております。
一旦落ち着いたとおもったら、一息つくまもなく(嘘です、GWたっぷり休みました)、あっという間に、目の前に「やらなきゃならないこと」が山積み。
脳みそ拡散、机の上は散乱、PCには作りかけ書類ばかりが一時保存(笑)
何なともあれ、ようやく新規事業部署名も決まり、HP立ち上げのメドもつきましたので、ようやくご報告メールする次第です。

さて新規事業の部署名が決まりました。
「スターツ・キャリア・パートナーズ」です。
人材派遣(派遣で働く!というスタイルです)や職業紹介(転職のお手伝い)をします。
最初は働きたいという女性の方と、人が足りないよぉという企業のマッチングが中心になると思います。

私は不動産の営業は大好きですし、楽しかったです。
でも異なる仕事にもTRYしてみよう!と考えたのは、
子どもの成長に合わせて、どうしても自分の仕事環境も変えざる得なかったからです。
毎日夜21時22時まで働くのが楽しかった時代からうってかわって、今やお迎えリミット18時半。仕事できるのって17時半とか18時まで。
補佐的な仕事にまわるか、退職するか、そんな選択をせざる得なかった諸先輩の気持ちがよくわかるようになってきました。

だから、私は変えたいのです。
結婚しても出産しても、働き続けることができる環境を作りたいんです。
もっともっと、仕事を選べるようにして、やめずに続けられる人が増えるといい、って考えています。
でも、そのためには、女性も努力しないとダメですよね。

部署名を考えているとき私の中で、「キャリア」というフレーズはとてもしっくりしました。

「働きたい」という気持ちがある方には、仕事を続けて欲しい、
ブランクがあっても仕事を再開して欲しい。
まずは一歩踏み出して欲しい。
そのためにも自分に自信をもてる何かを身につけて欲しい。
若い方でも、チャンスがあればどんどんTRYしてキャリアを積んで欲しい。

企業にもフルタイムでなくても、コストパフォーマンスのよい短時間労働者を組み入れることを提案していきたい。

まだ具体的なこうだ、ああだってものが出来上がってきません。
頭の中でぐるぐる渦を巻いています。

なので、部署名は決まったものの、ロゴや会社案内を作ろうと思うと、またまたグルグルしてしまいます。

事業に対する想いやビジョンって、やっぱり、とっても大切なものなんだな、と思います。
ぶれない軸を持つこと。
それが一番大切なことなのだと思います。

悩み多き毎日ですが、ひとつづつクリアになったらご報告していくつもりです。
では、また早々に。

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人事異動

4月7日(金)弊社グループの決起大会でした。
前期の表彰と今期の運営方針が発表されます。

3月31日まで会社の利益目標が達成するか否か、
ギリギリまで頑張った結果、最後の最後に100%を超えました。
最終日が近づくにつれて、100万1000万1億と数字ができていくのは本当に全く不思議なものです。
店舗数や社員数が増えると、例えば社員が1000人なら、最終日に1人1万円の売り上げをあげたとしたら、
1千万の売り上げになるのです。1人1人のモチベーションUPとスキルUPが会社に利益をもたらします。

私のいるプレミアム日本橋店はおかげさまで目標を大きくクリア。
決起大会ではおしくも1番(金賞)には一歩届かずでしたが、銀賞を頂きました。
営業をしていて、表彰の壇上にあがるというのが、やはり嬉しいものです。

そして実は4月2日付けで人事異動がありました。
私は、不動産業を引退(?!お休み)して、新規事業の立ち上げをすることになりました。
人材派遣と職業紹介です。
席は同じビルの
(2Fに移るだけです^^)
今更という感もありますが、「人」はを扱うという仕事は永遠です。

最近女性が仕事を続けるということについてよく考えます。

結婚や出産でもキャリアを活かした仕事を続けられるように、
そんなお手伝いができればと思います。
能力のある人を活かす、それは企業にとってもメリットがあると思ういます。

明日4月10日(月)娘の入学式(小学ですよ!)です。
今年は親子そろって新しい環境でのスタートとなります。
今後ともよろしくお願いします。

PS:不動産のつぶやき日記、名前を検討中(笑)
表題募集中です。

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65分の7

25日(日)娘の進学する小学校の学童保育説明会に参加しました。
新1年生は65人くらい、そのうち学童保育を利用するのは、7人。
う~ん、ワーキングママ比率ひくすぎませんか?
7人の中には、もちろんパートの方もいるわけです。

この学童保育の利用できる時間は平日18:30まで。
土曜日や春休み、夏休みなど学校休日の日は、8:00~18:30まで。
子どもの安全を考えて、基本的に送り迎えは保護者が行います。
いくら都心は日本橋、大手町まで電車で30分以内の立地とはいえ、この時間じゃあ、9:30~17:30とか、
残業なしでピタッと帰れる人くらいしか、利用できないじゃない?!と思っていた私は、
そもそも利用するママがいないのだ!という現実にびっくり。
ワーキングママどころか、キャリアママという存在は、本当に一握りの存在なのでしょうか?

今シングル女性が、こんなにバリバリとやりがいと責任感を持って仕事をしているのに、
彼女達が、結婚して、出産して仕事をやめてしまうのでしょうか?
出産をためらう、といった女性の現実が、それ以前に結婚も考えてしまう、という気持ちが、数字にも表れていると思いました。

実際、私は、今19:15の保育園のお迎えにさえ間に合わない毎日です。
周囲で19:00前後のお迎えのママたちは
1人はすでに転職してパートになりました。
1人は4月から時短社員になり6月には転職する予定(通勤時間&勤務時間短縮)
1人は、配属部署転換願い提出中
1人は姉妹2人で帰宅させて、30分くらいは子どもだけでお留守番。
後はおじいちゃま、おばあちゃまがHELP

現実として、毎日19時すぎにお迎えしていると、その後晩御飯を作って、食べさせて、お風呂にいれて、、、とそれだけで手一杯。
確かに17時や18時にお迎えに行ってあげて、一緒にお料理をしたり、学校であった出来事を聞いてあげたり、親も時間的に余裕を持って接してあげることは大切だと思います。
家族の愛情だけは、お金では買えませんから。
私自身、仕事と育児を考えるとき、これまでもこれからも、時間だけではなく、心のバランスをうまくコントロールしていくというのが課題です。
出産してすぐ子どもを預けて頑張ってきたママでも小学校に入学を機に退職や転職をするという方は以外と多いのです。

女性が出産しても働き続けるには、会社の理解、職場の理解、両親やご主人の協力が必要不可欠だと思っていましたが、
それ以前に、パートでもなんでもよいです、まずワーキングママが増えること、そしてキャリアママが増える事、
まずは、ワーキングママ、キャリアママ自身がもっと、成果をあげること、そして企業に必要とされること、
自らも、もっと企業や社会や行政に働きかけることをしなくてはならない、とも思いました。


追記
同じ市内でも、もっと学童保育利用比率の高いところもありますし、希望の学童保育に入れなかったという人もいました。
また学童保育においては、地域格差が激しく、隣の市は7:30~19:30まで運営、受入数も多いです。
がその運営には父母の会が大きく関与しており保護者も役員や当番を担当して、時間をさいています。
やはり、必要とする人(利用する人)が多いか否か、また保護者の経済力によるところも大きいと感じています。

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世界共通語はやっぱり英語?

2月3月、本当にお部屋探しをされる方は激増します。
先日ご案内したときのお客様は
奥様が日本人、ご主人はアルゼンチンの方でした。
ご案内中のご夫婦の会話は英語。

プレミアム日本橋店は中央区立地ということもあって、外国人の方からの問いあわせは少ないです(青山店の半分じゃないでしょうか?)。が、パートナーが外国人という方は昨年の4倍くらい増えています。
プライベートや仕事でのパートナーが
オーストラリア人、カナダ人、デンマーク人、スウェーデン人、フランス人、ドイツ人、イギリス人、モンゴル人、中国人、韓国人、インド人、、、。
もちろんハーフやクォーターの方もいらしゃいます。
あれれ???
実はアメリカ人の方とご一緒したこと一度もありません。
でも案内時の会話は英語。

日本人の方をご案内しているときでも、携帯にお電話がかかってきえて、「ちょっと失礼します」とお出になると、いきなり英語をペラペラってことも多々あります。

う~ん、都心に住む方は英語でコミュニケーションとれるのが普通なのかしらん?
やはり世界共通語は英語のようです。

娘には、やはり英語が話せるようになって欲しいですね。
だって、諸外国の方ともっと色々お話できたら、ぐ~と視野が広がって、仕事だけでなくプライベートでも楽しいと思いますから。

PS:先週末久しぶりに歌舞伎を拝見しました。日本の文化を知るというのも、楽しく、意義深いことと思いました。

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物件はやはり見てみないとわかりません

ピタットハウスプレミアム日本橋にいらっしゃるお客様は
お部屋からの眺望を重視する方が多いです。
俗にいうタワーマンションは大人気。
昨日の方も眺望重視でした。
17:00ごろ中央区佃にあるリバーポイントタワーを案内しました。
隅田川に面する西向きの部屋。
眺望を生かすように大きめの窓がついてます。
いやぁ、リビングに入った瞬間、お客さんが、
「うぁ~、いい!ここにする!!!」 と大興奮。

たそがれどき、隅田川の向こうに広がる都心のビル群。
ビルの端がくれない色に染まっている。
チカチカライトをともした屋形船が隅田川を渡っていく。
隅田川にかかる橋も次々ライトUpされていって、
そりゃきれいでした。

何度かリバーポイントを案内しているけど、
昨日のお部屋が一番眺望が良かった。
12階と20階を案内したけど、
12階の方が隅田川とビル群と空のバランスがよくて
12階からの眺望の方がよかった。
高ければ高いほどビューがいいと思っていたけど、
上階にあがりすぎるとリバービューじゃなくなっちゃうのですね。
リバービューやオーシャンビューは水面と建物や空のバランスがあるので、低層でも好みのビューを見つけることができるのですね。
またお部屋によって、リビングの窓の大きさが少しずつ異なり、こればやはり、大きい窓の方が断然いい。

いやあ、やはり実際に見てみるものです。
窓というキャンパスの向こうに広がる風景。
こればかりは図面ではわかりませんから。

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ランドセル

さて娘もいよいよ4月から小学生。
先日は保護者対象の入学前説明会もあり、我が家もそろそろ準備をはじめました。

まずはランドセルを買いました。
娘の希望は「天使のはね」・・・背負いやすい構造になっているんです。これはオススメ。「フィットちゃん」というのもあります。
色は「赤にしようね」とお約束。
が実際みると、意外と水色がかわいいし、茶色も渋い。
黄色はいけてないねー。なんていいながら、娘は「ピンクがいい!」
どこの家庭でも
今しか見えない「子ども」
6年間を考える「親」
のバトルがあるそうです(笑)

昨今のランドセルはカラフルでファッショナブル。
子どもの体に負担をかけない機能やセキュリティー機能、色々研究されています。

人間工学を追求した「天使のはね」
http://www.randoseru.ne.jp/
GPS機能付きランドセル
http://www.takashimaya.co.jp/shopping/tvm/1078/2216/html/003148_01.html
イタリア発、こんなにおしゃれなランドセル?!)もあります。 
http://www.super-color-market.com/shop/01.html
一方6000円で買えるランドセルもあります。
http://www.nitori.co.jp/tvcm/index5.html
やんちゃな男の子なら、毎年買い換えてもよいくらいですね。

とにかく売れ行き好調。
やはり団塊シニアがお孫さんのために購入というのが強いそうです。
すでに品切れも多数のようです(これはデザインや色が増えた分、生産個数が少ないという原因もありますが)

結局、今我が家には、赤い牛革ランドセルがあります。1150gちょっと重いかな?
天使のはねです。念のため防犯ブザーもつけました。
娘は早速、筆箱やノートを出し入れして背負っています。
そんな姿を見ると、こちらまで心がほんわかしてきます。
このワクワクした気持ちで、ニコニコの笑顔で、小学生生活を送ってくれるよう願うばかりです。

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suica購入 喜怒哀楽

いまさらですが、Suicaカード購入しました。
あのペンギンのキャラクターはとっても気になっていたのですが、
JRを利用する機会が少なかったので、Suicaはもっていなかったのです。
仕事のときはIOカードを配布されておりました。
そのIOカードも廃止。
いちいち切符を買うのが手間なので、チャンスあらば購入を!と考えていました。
昨日五反田へいく予定があり三田線「目黒」からJR「目黒」に乗りかえるという、まさにチャンス到来!

三田線「目黒」駅改札で
「スイカカードはどこで購入できますか?」
「私は営団の職員なので(苦笑い)。JRはあちらになります」
私も苦笑い(^^;)ごもっともです。

JRの改札で
「スイカはどこで買えますか?」
「こちらでそうぞ。2000円です。」
おっと、今日の駅員さんはなかなか優しい。(^^)
カードを受け取り
「これで2000円分乗れるんですね?!(^0^)v」
「いえ、500円がカード代金ですので、1500円分です」
「エッ!」えぇ~カード代500円もするの(@_@)
「カードが不要になった場合、JRの窓口にお返し下さい。そのとき500円をお戻しします」
「なるほど」(^_^)
でいざ、改札で
suicaを切符投入口に投入してブー!(,>_<)
「お客さん、入れませんよ、上です、上!」
アハハ、suicaはかざす(スキャンっていうのかしら?)だけでいいんですよね。(~_~;)

たかが5分で私の表情はくるくるかわって、自分でも笑っちゃいました。

それにしても、2000円といわれて、何の疑いもなく説明も聞かず2000円を出して、購入してしまう私も私だ。
みんながもっているという安心感があるのと
JRには何の交渉もきかないというあきらめがあるからなんでしょうね。

カードの後ろを読むと、
500円のデポジットの件記載してある。駅構内では、suicaチャージできます。などと張り紙がある。
デポジットとかチャージとか、普通に日本語として使われているんですね。

やさしい響きのひらがな、
歴史ある漢字、
含蓄の深い熟語

世界共通語になりつつある英語も大切だけど、
日本の文化の基本、日本語も大切にしたいとふと思った瞬間でした。

時代はモバイルsuicaだそうで・・・
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?i=20060113ac000aa

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今年もよろしくおねがいします。

ドタバタの年末年始のご報告です。

【12月30日】
雪の中福井県の実家に無事帰りつきました。
日本酒が弱くなった父親に、焼酎「百年の孤独」をお土産にしました。
が、、、一晩で呑んじゃいました。
私が半分以上飲んだと思われます・・・。

【12月31日】
久しぶりに雪かきをしました!燃えました。
筋肉痛になりました。
娘は雪遊びに大満足!
夜除夜の鐘をつきに行きました。
23時40分ごろに行ったら、はやすぎて、出直しに(笑)
紅白の結果を見てから再度出かけると、初参り一番でした。
田舎でゆるりと年を越しました。

【1月1日】
朝から実家隣にある小学校の校庭で娘と2人雪遊び。
誰の足跡もない真っ白な雪の上に大の字になって寝る!!
真っ青な空が視界いっぱいに広がります。最高!
今年はいい年になる予感。

長靴が脱げても、遊びほうける娘は、
やがて体が冷え切って、校庭のど真ん中で、
「ママ、もう歩けない、さむいよぉぉぉ・・・」
「自分で歩け、動かないどんどん寒くなるよ。とまるなぁ!」
まるで雪山遭難のワンシーンのようでした。
最後は、そりに乗せて強制送還。
校庭で遭難するなんてシャレになりません(笑)

しかし、一昔前は、雪が積もれば、校庭で雪合戦する子ども達の姿がありましたが、
今や、少子化のせいか、ゲームの普及のせいか、
私達親子以外には誰も校庭ににでてくることはありませんでした。

【1月2日】
高校卒業20周年を記念して大同窓会がありました。
参加者200人以上!!
なつかしい面々。先生方は白髪が増えましたね。
でもちっとも変わっていない。誰かすぐわかる。

自分が覚えていない出来事でも、
他人がよ~く覚えていることってあるんですね。
人というのは不思議なものです。

【1月3日】
20年前亡くなってしまった同級生宅に、
有志数名でお邪魔し同窓会の報告をしました。
お父さま、お母さま変わりなく、
深い深い悲しみを乗り越えると
みんな菩薩のようなお顔になるのはなぜなのでしょう?

生きていることの意味を少し考える。

【1月4日】
Uターン。
しらさぎが10分少々遅れ、米原で新幹線においていかれる。
JR東海、なんとかしてよ!!!激怒。
でも行ってしまったものはしょうがない。
せっかくの指定席もパー。
30分遅れのこだまで幸運にも自由席をGET。
あきらめてこだまで東京まで帰る。
4時間も新幹線のってました。
海外旅行した気分。

【1月5日】
いよいよ仕事はじめです。
初日から1件アポイントをドタキャンされ、トホホな気分でのスタートです。
今年はどんな年になるのでしょうか?

みなさま今年もよろしくお願いいたします。

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電話を取り次ぐということ

常に事業拡大、新規事業、新規店舗出店に追われる弊社では、慢性的に人材不足(泣)。
と、11月25日、日本橋店に中途採用者が1名配属されてきました(ヤッター!!)

24歳の女性ですが、高校生のときからアメリカへ留学し、日米間を行ったり来たりの彼女は、社会人経験がありません。
初日から頑張ってくれて、早速書類整理や電話対応をはじめました。
と、とある電話を取り次ぐときに、ちょっと照れ笑いしながら
「○○さん、お電話です。どなたか、名前わからないんですけど」
と言ったのです。
業者さんと電話中だった私は、プチッときれて、
電話口を押さえると
「何いってんの、名前聞きなおしなさい!!」と激怒。

後ほど彼女に申しました。
「ねえ、自分の携帯電話にいろんな人から電話かかってくるよね?
電話番号見ただけて、出たくない人、出たくない時ってあるでしょ?」
「はい」(うなづいている)
「逆に、うれしくって顔がニタニタしちゃうときもあるでしょ?」
「はい」(これまたうなづいている)
「仕事も一緒だよ。○○さまからです、といわれて電話をかわったときもね、
『お電話かわりました、●●でございます。○○様、先日はありがとうございました』
『お電話かわりました、●●です。いやあ、○○さん、先ほどはどうもどうも、助かりました!』
って言葉遣いから替わるときもあるし、
『○○さん、ご無沙汰しています!お元気ですか?今日はどうされたんですか?』
『○○さま、先日はご迷惑おかけしました』
って、毎日会っている人もいれば、1年2年ぶりにお電話くださる方もいる。仲良しの方もいれば、クレームの方もいる。
同時に2本、3本電話が入るときがある。
そのときAさんの電話にでて、Bさんの電話は折り返しにして、Cさんには17時まで外出と伝えてもらう、
そういう瞬時の判断も名前を聞いただけでするんだよ。
どこのどなたからの電話か、というのは、それだけでもとても重要な情報なんだよ」
と。

電話対応や伝言メモの取り方など、よくビジネスマナーとして研修したりするが、
社会人経験がなくとも、学生時代だって、誰かに何かを伝えるってこと、よくあることだと思う。
5W1Hなんてことも、中学生でも高校生でもしってると思う。
新人だからできない、とか、初日だからとかうまくできなくてもよい、という問題でもないと思う。
君は友達の家に遊びにきているのではない、仕事をしにきているのだよ。
今日の分から、君にはお給料を支払っているのだよ。

夜少し真面目に考えてみた。昨今の新人について。
彼女・彼らは、み~んな携帯をもっている。
そうか、自宅で電話を取り次いだり、取り次がれたり、ってした経験、ほとんどないのかもしれない。

私の実家は自営業だったらか、ときどき電話をとると両親に取り次いだ。
○○さんから、と伝えただけでも、両親の顔が、笑ったり、しかめっつらになったり、待ってた!という表情になったり。
ときには、「いる」っていっちゃあいけなかったのかな?なんて幼心に感じたりしたときもあった。

今の人は、みな携帯をもち、PCで連絡をとる。
電話や対面というリアルなコミュニケーションは非効率であり、ますます減っていく。
おまけに、核家族や共働きやあで、1人でTV見ながら食事したりする。

リアルなコミュニケーションのない成長過程。

自分のどんな言葉が、どんな行動が、
相手にどんな影響を与えるのか、相手をどんなに喜ばせたり、悲しませたりするのか。
相手の表情や態度、行動から何かを推察する、
そういう能力はますます欠けていくのかもしれない。

私の娘は来年小学生。
1人で行動することが徐々に増えていく。
物騒な世の中、セキュリティ機能を兼ねた携帯を持たすことはそう先のことではないだろう。

最近みた不思議な光景がよみがえる。
公園に小学生低学年とおぼしき男の子、3人集まっているのに、
みな個々に自分のゲームに没頭している。

いいのだろうか・・・?

長くなりました。
いよいよ忘年会シーズンに突入ですね。
体はいたわりましょうね(笑)

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andとor

先月お友達がドイツへ出張しました。
出張前にメールがきました
「お土産にソーセージかワインでも買ってくるよ」と。
早速返事を書きました
「気をつけていってらっしゃい。ワインとソーセージ楽しみにしております!」と。
またまた返事か来ました。
「orじゃなくてandなのね(笑)」と。
ハハハ、何でも自分にいいように解釈しちゃう性格です。
おまけに欲しい物の方を無意識に先に書いていたりする(笑)。

でも、ふと思ったのです。
仕事がら、お客様はいつもandです。
「新築で、駅から近くて、南向きで、広くて、お風呂とトイレが別々で、安くて、セキュリティーがしっかりしていて、眺望が良くて、、、、」
もうand、andの羅列です。
お客さまのご予算の倍必要です!!と思います。
そういうとき私達はorの質問をします。
「駅から近くて少々せまくなるのと、遠くても広い部屋、どちらがよろしいですか?」
「新築で高い部屋と、築5年で割安な部屋、どちらがいいですか?」
AorBどっちが優先順位が高いですかって?

人生って常にandとorの組み合わせなのかもしれませんね。

昨日友人が帰国しました。
おみやげは「ワインとソーセージ」でした(笑)
ありがとう。
andの生活は満足度が高いですね。

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