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帰省 2005.08.13

田舎があるというのはいいものです。
fuukei
が今回すごい雷で、停電しました(苦笑)
停電体験も久しぶりで、田舎っぽくって懐かしかったです。

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子どもが育つ魔法の言葉 2005.0809

今更ですが、世界中でのベストセラー「子どもが育つ魔法の言葉」を読みました。
後輩ママたちのプレゼントにいいなあ、と思って。
とくに育児と仕事に忙しくなってきたら、この本を読むとよいでしょう。
とても心に残った一節があるのでここに転記します。

「親であることは想像を絶するほど忍耐のいる仕事です。もしかすると子どもは常に親の忍耐力を試しているのかもしれません。

しかし、また子育てほどやりがいのある仕事はほかにないでしょう。
子どもを慈しみ、立派に育てることほどすばらしいことはありません。
けれど、そうとわかってはいても、どうしても、堪忍袋の緒が切れて、子どもに辛くあたってしまうこともあります。
そして1日に何度も子どもに謝りたいと思うこともあるでしょう。
子どもは、そんな親の気持ちをわかってくれます。
子どもは、靴がうまくはけずに癇癪をおこしたり、順番が待てなくてぐずったりするかもしれません。
しかし、親に対してはこの上なく寛大なのです。」

そう!子どもの方が、よっぽど親に寛大なのです。
昨日も保育園のお迎え一番ビリでした。
真っ暗な保育園、先生と2人で待っていてくれた娘は
「ママお疲れ様!遅いから心配していたよ」
と笑顔で迎えてくれました。
この子どもが親に対する寛大さを、私も周囲の人に持ちたい。

「子どもが育つ魔法の言葉」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569660231/qid=1123628633/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-8105580-2106731
ちなみに、妊娠中のお友達によく送った本は
「わたしがあなたを選びました」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072400173/ref=lm_lb_12/249-8105580-2106731

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お客様との距離 2005.07.23

一昨日、駅前のコージコーナー(ケーキ屋さんです)に立ち寄った。
娘のお迎えが間に合わず、急遽ママ友達にPick Upしてもらった。
手土産に持っていこうと、駅をおりて目の前にあるお店に駆け込んだというわけ。
オーダーして会計のとき、
ふと、『あれ?なんか雰囲気変わった・・・』

私:「ああ、レジの場所、カウンター(ケーキの入っているショーケースのことです)から後ろに移動したんですね。
カウンターが広くなって、いい印象になりましたね」
店員:「はい、カウンターも低くしました。お客さまとお話しやすくなりました。作業もしやすくなりました」

本当だ!ショーケースのライトも増やしたのか、以前にもまして明るい。
物事は何事も演出ですね。
確かにカウンターが低くなって、店員との距離も近くなった気がする。

私:「これで売り上げも倍増ですね!」
店員:「いえいえこの季節はどうしても、ケーキは・・・(苦笑)」

これからは小売もカウンセリングの時代になるだろうな。
対面して、店員と顧客の間に垣根を作るのではなく、
カウンターの外にも、店員(コンシェルジュ)がいて、顧客と会話して、商品選びを手伝う。

そういえば、私も物件を案内するとき、気がつくとお客様の隣にいて、隣から話かけている。
お客さんと同じ目線、同じ立場で物をみていると、こうなっちゃうのかな?

急いでいたはずの私も、すっかり、店員さんと会話しちゃったりして。
でもマニュアル以外の会話ができる、店員、お店というのに魅力を感じるのは私だけではないと思うのです。

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