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久々に

昨日はひさしぶりに、
絵に描いたようななりあがり系金持ちに遭いました。
医療関係のお仕事なんですが、不動産だ~い好きな方。
いいお客さまでございます^^;
六本木ヒルズに住んでいるけど、そろそろ飽きたから、次は原宿にすみたい、とか
奥様はプラチナ通りの近くがいいらしい、
義姉がその辺りに家を買ったからねえ、
とか広尾のこのあたりでもよいよ、
松涛は好きじゃないんだよ、代々木上原から神宮ならよいけどねえ、、、、

はいはい、そういうところ私は一生かかっても住めません!
介護施設とかも運営している方ですが、金儲けの一手段って感じ。
ああ、こうやって補助金という名の税金は、こういう方の懐に入るのかと思うと、世の中なんかヘンだぞぉ。

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業者訪問

2日、久しぶりに業者訪問する。
港区三田で預かっているマンションが苦戦中。
シャトー三田というとっても高名なマンションで、
100㎡29万
安いんだけど(安くないか?!)
築40年を超えているのがネック。
最近ちまた新築があふれているため、築年数がたっているだけで、敬遠される。
でも室内はバリバリリフォームしてあって、新築同様。
で地元の業者さんに、図面を持ちつつ、どうですかね?
よろしくお願いしますよ、なんて売り込みにいく。
ってまあ、業者さんも色々いて面白い。
明らかに気合の入っていない父ちゃん母ちゃん会社、
FC展開中の茶髪営業マンの入る会社
ポリシーもったワンマン経営者ひきいる会社
愛想のいいところ、悪いところ、まあ様々です。
お一人、生粋の地元生まれ、地元育ちの社長さんがいて、
おもしろかった。
赤羽小学校の同窓会の話から始まって、娘の結婚、マイホーム購入の話、
会社経営のウンチクまで
ではでは、よろしく、ではよろしくと何度もいっては、引きとめられ、
40分くらい足止めくらいました(^^;)
もち初対面です・・・。
時間のあるときならとことんお付き合いするけど、時間がなかったから、
その御者さんのところ飛び出たとたんに、私は駅に向かってもうダッシュ。
慶応大学横の坂道を駆けのぼり、赤羽根小学校前の坂を走り降り、
もちろんその日のお迎えはまたまたラスト1で、駅から保育園までもダッシュ。
もう毎日走る生活から足を洗いたいっす・・・。

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免震構造

実は10月22日、私、弊社の新築賃貸マンション、
高床式免震構造建築現場を見学していたのです。
なぜ私が?
「免震構造建賃貸マンションで、賃料Upはできるか?」っていう視点でのお勉強をかねていたのです。

さて、地下1Fにおりて、その構造を目の当たりにみることができ、なるほどおもしろいなあ、、、日記のネタだわ、なんて思っていたのですが、
その翌日23日、新潟県小千代市を震源とする地震が起こり、
おもしろいなあ、感覚で日記かいている場合じゃあないと気を引き締めた次第です。
ということで、今日は少々真面目に書いております。

阪神大震災以来、建築業界ではより強度な耐震性を備えた建物を提供すべくより一層の努力と研究をおこなっています。
住まいを購入するお客様の関心も格段に高まりました。
分譲戸建てや特にマンションでは、必須の留意項目となりました。
保険でも地震保険を付加する方が増えました。
でも、賃貸マンションにおいては、入居者の方は、建物の耐震性についてさほど訴求されないのです。
片や賃貸マンションを運営するオーナーさんは、というと、これはやはり、ご自分の財産、地震に対する強度には強い関心がおありです。
でもやはり耐震性UPには建築費がかかるんですよね。
地中深くなが~い杭を打ったり、総重量何トン?というくらいのコンクリートを流し込んだり、大変なのです。
事業として行うマンション経営、建築費と見込める賃料のバランスって本当に微妙です。

【免震構造】
それは、地震の激しい振動をやわらかく受け止めて、
直接建物に揺れを伝えないという画期的な技術で、
最近注目を集めている建築技術です。

従来主流だった耐震構造は、建物の強度を追求していましたが、揺れや建物の破損は容認していました。
となると結局家具が転倒したり、窓ガラスが破損したり、という状況になるわけです。
免震構造は、建物に揺れを伝えないという視点から開発した構造なので、家具の転倒や建物自体の損傷もほとんどありません。
オーナーさんも、入居者の方も地震の被害を最小限に抑えることができるのなら、この安心はお金にかえられないかも。

事実、免震構造のマンションを見学したとき、
建物の周囲ぐるりの土地がマンションと接していないのをみてちょいと驚きました。
コンクリートでできた桶を地面に埋め込んで、その桶の中に建物をたててあるというイメージです。
その桶と建物の隙間は鉄板でぐるりと蓋をしてあります。
地震で揺れるとその鉄板の蓋が揺れるけど、建物はさほど揺れないというイメージです。

現場を見学した2週間くらい前にも地震があったのですが、そのとき鉄板がゆれた跡、1センチ弱コンクリートが傷ついていました。
建物はほとんど揺れなかったとのことで、補修するのは、このコンクリート部分だけ。

メンテナンスの為に地下1Fに免振装置があり、そこは建築後も見ることができます。
免震装置はなかなか圧巻で、
これを見ながら説明をきけば、オーナーさんも入居者の方も
安心、納得されるのでは?と感じます。

買うときでも借りるときでも、一般の方は出来上がった建物の表面、きれいに仕上がった部分しかみれないことが常で、
裏側というか、建物内部をみることができると、
耐震性にすぐれていますよ、という構造そのものを目にできると、
納得度が違うと思うのです。

でその免震構造のマンションにしたら、賃料UPできるかな?
なんて質問されて、新潟の地震が発生する前は
「NO!」と即答しておりました。
今はというと、
①実際その構造を見ることができる
②地震保険が安くなる業界で批准した性能保証書などが発行できる、など客観的に、耐震性があると評価がされれば
5%くらいならUPできるかも・・・という気持ちです。

いかがでしょうか?
とはいえ、所詮借りて住むなら、
いつ遭うか、いえいえ遭うが遭わないかわからない地震のために
高い家賃は払えませんかね?
とにもかくにも、弊社はオーナーさまのため、ご入居者さまのため、
日々いかに安く、いかに安全な、免震構造マンションを建てるかを研究しているようです。
建築会社ってある種社会的責任大きいわ、と思う今日この頃であります。

機会ありましたら、是非一度ご覧ください。地下1Fの免震装置。
では、また。

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運動会

その2

10月2日快晴
秋晴れというかまだ夏?というような日差しの中、
娘の保育園の運動会が開催されました。
昨年に続き2度目に参加。
もちろん私はウキウキ、娘はうれしさ半分、緊張半分。
去年はかけっこもお遊戯も、訳もわからず遊び気分だったようですが、
4歳も9ヶ月を過ぎると、
かけっこで一番になりたい!とか
お遊戯も上手に踊りたい!とか
パパやママや大勢の人が見ていると恥ずかしい、とか
心中も複雑な模様。
「真帆、かけっこで一番になる!」
と宣言したかと思えば
「一番最後でもちゃんとビデオ撮ってね」と弱気になったり(笑)。
結果、かけっこはびりっけつ。
一番アウトコースでスタートは良かったんだけど、コーナー大回りでビリに。
子どもは急には曲がれません(笑)
お遊戯は「世界で一番熱い夏(プリンセスプリンセス)」
今年は確かに暑かった・・・。父兄には懐かしい曲で、皆なにげに口ずさんじゃっています。
で、お遊戯は昨年と比較して格段に上手でした。
というか、クラスのみんながそろって同じことができるようになったのがすごい。
こうやってだんだん集団行動ができるようになるのですね。
それにしても、なぜか今日私が筋肉痛。
応援がんばりすぎたかな・・・。

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芸術の秋ですぞ

UPしていなかったので、メモとしてUPしときます。その1


中村好文という著名な建築家の方がいらっしゃいます。
著書を拝読する限り、そのほんわか穏やかで優しげな人柄がしのばれます。
その中村好文さんが、古道具やの店主 坂田和實さん、グラフイックデザイナー 山口信博さんと3人で(なんかこれだけでもおもしろそうな組み合わせじゃあ、ありませんか?!)
「素と形・展」を行うそうです。
松本市美術館の巡回展でもあるそうです。
10月1日~10月18日まで。六本木アクシスビルにて。

仕事の合間に立ち寄ろうかな・・・なんて思っています。
入場無料ですので、六本木や麻布に行く機会のある方、是非お立ち寄りください。
http://www.axisinc.co.jp/events_f/dwd/dwd-src.html


とっても余談ですが、現在、麻布十番にも弊社の建築現場があります。来月千代田区でも着工する現場があります。
ぽつぽつとですが、超都心にも現場が出来てまいります。
もちろん全部賃貸マンション。
2月3月には先般のメールのように他社建築で弊社募集の賃貸マンションも続々登場。

ああ、誰が募集するのでしょうか???
ほほほ(顔ひきつります・・・)都心に住みたい方大募集中です。
ご紹介大歓迎です。よろしくお願いします。

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