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コミュニケーション

2004.07.29

今日も保育園のお迎えびりっけつでした。
全保育園児の中で我が娘が一番最後。
最近多いんだよなあ、ラスト1になること・・・。

今朝娘が手紙をくれた。ハートマークが飛び交っている。
「まま、だいすき。ずうといしよお。まほから」
(ママ大好き。ずーっと一緒。)
今日帰りの電車の中で、娘に手紙を書いた。
「いつもおむかえおそくてごめんね。ままより」

手紙を見た娘の第一声は「ママ字上手だね」
コケッです(笑)揺れる電車中、立ちながら書いたヨレヨレの字なんですけど(^^;)
今週末、娘と一緒に小さくてかわいいノートを1冊買おうと思います。
交換日記をするために。

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林文子さんのお話感動でした

2004.07.24
今日は国際女性ビジネス会議に参加してきました。
http://www.women.co.jp/conf/
えらくかっこよさそうでしょ(笑)
なんてことない、女性も頑張ろうゼイっていう異業種交流会みたいなもんです。
社会復帰してから何度かお誘いは受けていたものの、娘の預け先のこともあり、
今回が始めての参加でした。
主催はユニカルインターナショナルというか、女性起業家として高名な佐々木かをりさんです。
佐々木かをりさん、小顔でやっぱきれいだった。
あの細いからだはパワーで満ち溢れているのですね。

最初の講演はBMW東京株式会社 代表取締役の林文子さん。
このお話本当によかったです。
男性が営業の主流だったころ、
女性として営業に出れた喜び、接客できた感動、
そして出会った人みんながハッピーになって欲しいという思い。
本当にそうなんですよね。
私自身を振り返っても、自分が楽しくて、お客さまのために一生懸命何かしてあげたくて、
そんなときって、勝手に数字がついてくる。
一生懸命やっているときは、必ず周りも助けてくれる。
メンバーのことを思えば、ともに喜び、ともに泣き、褒めるだけでなく叱りもする。
色々なことが思い出され、おもわずホロリとしちゃいました。

会社の若き女性店長たちに聞かせてあげたかったな。
林社長にお願いして会社で講演してもらいたいくらい。
与えられた環境(店の立地やメンバー)を嘆くのではなくて、
よいところを見つけ、それを活かし、褒めて育てる。
自分が輝いていた瞬間を思い起こして欲しい。
そしてめぐり合ったメンバーにも、輝いているときがどんなに楽しいかを伝えて欲しい、
体現させてあげて欲しい。

その後は、毛利宇宙飛行士の講演。
人柄そのまんまの朴訥な講演でした。毛利さんてきっと本当にとても良い人。
ランチには華道家、假屋崎省吾さんの爆笑トーク。
こわいものみたさのミーハー気分のあった私ですが、いいこと言ってました。
やはり一芸に秀でた方というのは人の心を動かすものですね。
お花の話題になると顔つきが変わりますもの。本当にお花に命をささげている人なのですね。
天命を知った人が少しうらやましい。

後半は分科会あり、交流会ありで、多くの方とお話をし、エネルギーを満タンにして帰ってきた私です。
以前なら、その場で仲良くなった方と、引き続き・・・、というところですが
今の私は、ヒエーもう娘お迎えの時間間に合わん!!と電車に飛び乗るわけ。
シンデレラよりも時間ないのよ、大抵のリミットは20時だから(高校生の門限みたいなもんですな)
でも、「ママ、おかえり!」と人前ではばからず飛びついてくる娘を、ギューっと抱きしめるとき、
この子は今日一日の半分をママから離れて頑張ったんだな、って。

子どもを預けて働くことは簡単である。
が、今の時点で1日の半分以上を他人に預けることは私の中ではNGなのだ。
今日であった女性の中には、40歳過ぎてから起業した方も大勢いらっしゃった。
そうあせることはないのだ。
また時がきたら、思う存分仕事をすればよいと思う。
今は、1日8時間の女でも、その限られた状況で出来る限りの仕事をやっていければよしとしよう。
仕事と子育て、自分の中で折り合いをつけて納得させていくのが大変なときがあるが、
人それぞれ、今までと同じこと、私は私流でよいと思う。
人と出会える時間は減ったけど、出会えた人を大切にしていけばよい、と。

来年は10回目の開催となるこの会議。
ご興味ある方は是非参加してください。
元気になること請け合いです。

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エアコンこわれる

2004.07.22

20日夜。
室内でポタポタという水音。
???と思いきや、クーラースリーブから水滴が!
げえ、この猛暑でついにクーラーもやられたか。
知り合いの業者に連絡、応急処置。
だが一晩はクーラーなしで過ごす。
部屋の窓すべて全開。扇風機とアイスノン枕だけが頼り。
死んだ。

娘は暑さのため、かゆいかゆいと転げまわって寝ていた。
今日ようやく直しにきてもらいました。
は、ただいま娘安眠中。
私もこれから寝ます。

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田舎者が田舎体験

2004.07.18~19

今年もいってきました新潟は六日町田舎体験ツアー
http://www.kosijisou.jp/
兄にいわすと、田舎体験なら実家に帰ってくればいいじゃないか!と。
ハイその通りです(笑)
がスケジュール通り子どもは遊べて、こちらは上げ膳据え膳、お布団まで敷いてもらって、温泉入って、やっぱ旅行はいいもんです。

到着した日はまず川魚のつかみ取り&つり。
実は昨年参加したときは、ちょうどこれからつかみ取りというときに、娘お昼寝にはいっちゃったんです。トホホ。
今年はリベンジだ。
最初は水が冷たくて動きの鈍かった娘も、なれてくると大はしゃぎ。
でも4歳の子どもに捕まるほど、魚もトロくはありません。
小学生くらいだと上手な子がチラホラ。
子どもがひとしきり暴れ終わると、親のお手伝いタイム。
もちろん私参加。そしてもちろん、捕る捕る(笑)野生の血が騒ぐんですね。
娘には「ママすごい!」を連発されました。
でも、ほら触ってごらん、といっても、口がパクパクしてるのが怖くて、ダメみたいなんですね。それでもなでて、ヌルっとしているのでこれまたダメみたい。
4、5匹捕まえて周りにいる子どもたちに触らせてあげました。
その後の釣りもバカスカつれて、養殖の魚は警戒心がないのですね。
それにしても、えさにミミズをつけるのですが、私だってミミズ触りたくないっす。
ヒエーと叫びながらミミズを取り出し、ごめんなさいねといいながら、ミミズを石で4つ切りに(1/4位にするとちょうど釣り針にあう大きさになるんです)して、針につけて。
子どものためには、母はなんでも出来るようになるんだなあ、と自分でも驚きです。
その後捕ったにじますの塩焼きを食べるのですが、娘は2本完食。
外で食べるのはおいしい。いっぱい遊ぶとおいしい。友達と一緒に食べるとおいしい。
翌日のじゃがいも堀りも大量。
今我が家にくるとおいも料理食べ放題ですよ!
カブトムシ捕りは昨年に続き惨敗。
小学生の子で4匹捕っている子もいました。

多少はしくまれた自然といえども、山や川で自然と戯れるのは楽しいものです。林の中で浴びる太陽は暑いだけではないのです。田舎の暑さはやさしいよ。
東京に帰ってきたとき、東京駅のむせかえるような暑さに、都会を感じた次第です。

町並みを眺めると、1Fがコンクリートで駐車場になっており、2階に玄関がある家が多いのです。
これは冬雪が降ったとき2階から出入りするためだそうです。
屋根はみんなとんがっているし、バルコニーはついていないし、
雪国ならではの工夫が見られます。
と一応不動産屋としては、目がいった次第でした。

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バイオセキュリティー預金

2004.07.06

7月2日にスルガBK渋谷支店がOPENしました。
縁あって、昨日ちょっとお邪魔してきました。
これBKじゃないっすね、サロンです。
ビッフェの絵あっちこっちに飾ってあるし(スルガBKは静岡にビッフェ美術館もってるらしい)、デザイナーズチェアーとかさりげに置いてあるし。
だいた場所が渋谷マークシティーの14階だし。
ちょっとお金おろしに行こうって場所じゃない。
でもでもですよ、世界初、セキュリーティ万全の手のひら静脈での本人認証システムを利用した「バイオセキュリティー預金」が開設できるということで、千客万来。
初回口座は100万以上からなんですが、まあお客様くるわくるわで担当者の方もうれしい悲鳴のようです。
世田谷区あたりのシニアの方が多いらしい、う~んリッチ!
一旦預け入れたお金は、スルガBK渋谷支店でしかおろせないし、
カードやネットじゃあおろせない、本人の手のひらとカードと印鑑と暗唱番号が必ずいるらしいし、とにかく面倒くさいんだけど、
逆をいえば、自分しかさわれないお金。
そういう口座を必要とする人がいるんですね。
HPは下記です。興味ある方お声かけて下さい。ご案内しましょう。
ご一緒して、コーヒーでも飲んできましょう。(そうコーヒー飲める場所もあるんです)
http://www.surugabank.co.jp/surugabank/flash.html


追伸:昨日のフォスタープランのメールにお返事を頂いた皆さんありがとうございます。
中に、垂水さんをご存知の方がいらっしゃいました。本当によい方ですよ、とのコメントになんだか心がホアっとあたたくなりました。
また、実はフォスターペアレンツなんだという先輩ママもいらっしゃいました!
その方のコメントに
「1ヶ月のうち1日は、その子のために働こうと決めています。それも、一番辛いなって思う日を。そして働けているうちは支援を続けようって。」
とありました(勝手に引用してすみません!)。
胸が熱くなりました。本当に、私もそうしよう!って思います。

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フォスタープラン

2004.07.05

今日はちょっとまじめなご報告です。

過日日経新聞にフォスタープランなるものの広告がのっておりました。
この現理事長が垂水公正さんで、元アジア開発銀行の総裁をされていた方です。
広告にのる2,3日前にこれまた日経のコラムの欄でお名前をみかけたので、何だか(勝手に!)ご縁を感じ資料を請求しました。

フォスタープラン協会は、途上国の子ども達を支援する国際援助団体(NGO)です。
資料をみて、フォスターペアレンツになろうかな、と今日申し込みをしました。
年1~2回ですが、お手紙のやりとりもできるそうです。
4~5歳の女の子でタイを希望しました。
娘と同じ年齢の子がよいなあ、と思って。

娘は毎日保育園で沢山お絵かきをして、お土産と称して持ち帰ってきます。自宅でもあふれんばかりの紙と鉛筆とクレヨンと・・・。
洋服だって、あれはイヤこれはイヤと文句つけては、ついには1,2回しか着ずに終わってしまう洋服もあります。
もちろん食べ物だって、充分過分、おのこしも度々です。

でもこの地球上のあちらこちらに、
紙も鉛筆もなくて、文字を書くことを習うことすらなくて、
着るものさえなくて、
栄養失調で病に倒れる
そんな日々を送っている子どももいるのだな、と。

かといって現地に飛べるわけでもなく、
日本でも、毎日抑制した生活をできるほど、
私は仙人ではないけれど、こうして暮らしていけるのだから、
チャンスがあれば、可能な範囲で何か支援をしたいなあ、と考えておりました。
支援金額は私の1回の飲んだくれ分ですね(笑)

肌の違いや言葉の違い、宗教の違い、そんなものはすべて関係なく、すべての子どもたちに平等に光が注ぐとよいのに。

お時間ある方一度フォスタープラン協会のHPご覧くださいませ。
http://www.plan-japan.org/index.html

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