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ホタル

6月26・27日で
長野は辰野にホタルを見にいきました。
幼いころは、夏の夜、夕涼みがてら、自宅前を歩けば、
ひらりひらりとホタルが舞っていたのに、
今や、ホタルを見るのも大変です。

長野に会社をやめてきこり(森林インストラクターともいう)になった女友達が住んでいます。
一軒家を借りて、お母様と2人暮らし。
日の出とともに山に入り、雨が降ったらお休みで、
雪の季節には、そばやのアルバイトにいそしむ生活だそうです。
年々、うでっぷしもたくましくなっていきます。
時折新聞や雑誌で、山で働く女性として取り上げられています
(やっぱめずらしいらしい)
お料理ができなかった彼女ですが、今や山で取れた山菜がおいしく味付けされてでてきます。
彼女は今、山を買う計画を立ています。

今回は、山のコテージでBBQし、森林浴散策し、飲んだくれ、夜はホタルに癒され、
朝は小鳥達のさえずりで目覚め、市場もどきのお店で新鮮野菜を買いあさり、
おいしい空気を沢山吸ってきました。
でもかなり飲んだくれたので健康なのか不健康なのか・・・。

来年は、彼女所有の山でキャンプかな?

超都心生活で、ホタルよりもきらきら煌く夜景をみる場所に暮らす人あり、
朝日とともに活動し、日没とともに、活動を終える、
お天気まかせの生活を送る人あり、、、。
さまざまですね。

PS:娘のホタルに対するコメント
「ホタルっておしりが光るんだよ。でもおしりしか見えなかったね」
←あかりしか見えなかったので。
「白色ばかりでつまんない」
←絵本などのホタルは黄色や青白い光の絵もあったので、いろいろな色に光ると思っていたらしい。
やっぱ本物みせないとダメです、ハイ。

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まつりだまつりだ

6月19・20日、血がさわぎました(笑)
お隣浦安市の三社祭り、地元のお友達に誘われて参加してきました。
タビを履かせれば子ども神輿ひっぱれるよ、といわれ、
娘と一緒にお買いだし。
ハッピやどんぶりやら見たら、もう買わずにはいられません。
ハイ娘のどんぶり一式全部そろえました。
江戸一はイキだねえ!
ふと横を見ると、大人用もあるじゃあありませんか。
しかもおそろいの柄。
ハイ、もち買いました、マイどんぶり一式。
一緒に写真とろうねえ!とウキウキの私。
訳のわかっていない娘。

当日は真夏のような暑さ。
朝もはよから神輿をひっぱる子どもたち。
親は黄色い歓声をあげ、子どもは「なんでこんなに暑いのに、歩かされるの?」と辟易。
もう少し歩いたら、ジュースだよ、次まで歩いたら、お菓子だよ、
と、だましだまし、町内1周。
子どもと一緒に写真をとってご満悦の私。
友達に、せっかくばっちり衣装もきてるんだから、担げば?といわれて
「いいの!?担ぐ、担ぐ!」の二つ返事。
子どもを放りだして、ワッショイ、ワッショイ!
これ、本当に楽しいのです。
田舎育ちといえども、神輿を担ぐまつりなんてなかったから、
もう、神輿担ぐっていうのは、幼いときからの夢でした。
「姉さん、次もよろしく!」なんて声かけられて、調子のって2日間、担ぎましたよ(笑)
肩はあざだらけ。
でも楽しかったぁ。
神輿が宮入りする様子は、娘を肩車して、境内で絶叫。
帰宅路、娘ポツリと「こわかったぁ」
でも屋台でのヨーヨーつりに、わたあめ、お好み焼きやカキ氷、、、
娘も、どうやら祭りって特別で楽しいものらしい、とインプットした様です。
今年は親子そろって衣装があるから、神輿のでる祭チェックして、出かけまくるぞぉ!

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プリンセス

友人が面白メールをくれました。
皇太子様の発言に端を発し、雑誌で、皇室のことがいろいろ取り上げられているようですが、
アエラの6/7号にある「各国のプリンセス事情」がおもしろいよ、とのこと。

王室に入る前の職業がそれぞれかかれているのですが、
デンマークにいったメアリー皇太子妃はオーストラリア出身で
なんと前職「不動産エージェント」ですと!!
オーストラリアから欧州の王室へという話しでもオーストラリアはお祝いムード
だったらしいです。
他にもアエラによると、国営放送のキャスター(スペイン)だったり、ウェイトレス
をパート(4歳の男の子がいるシングルマザーだそうですよ)でやって
いたりのお妃(ノルウェー)のお話しが・・・。
開かれていますねー。

不動産屋で、4歳の女の子がいるシングルマザーの私
行く末はプリンセス?!
それにしても、プリンスにはどうやったらめぐりあえるんじゃ?

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仲介業者のサガ

知人が中古マンションを探している。
たまたま自分の住んでいるエリアだったので、
「今日新聞に入っていたチラシの物件はいかが?」とすすめてみた。
某大手仲介業者のチラシだ。
以前売りに出ていた価格より200万くらい下がっていた。
以前確認したときは、「買い手がつきました」と言われたが、
その話が成立しなかったのだろう。
空室、リフォーム済み、となっている。
売主さんは引っ越してしまったらしい。
知人は見てみたい、と言った。
再度、その大手仲介業者に電話すると、またもや「お話が入っていて、紹介できません」とのこと。
ふ~ん。
この手の話はしばしばあることで、
つまりは某大手仲介業者さんは、この物件は、他業者には紹介できない。
自分達のお客様で、決めたい→仲介手数料を売主からも買主からも獲得したい、ということなのだ。
せっかく折込広告を入れたのだから、買いたいという直接の反響を待ちたい、というのは商売をするものとしてよ~くわかるが、
他業者さんのお客さまには紹介しません、っていうのも、本当に、了見の狭い会社ではないか。
業界No1という実績はこうやって作るのものなのか?
昨今相変わらず、不動産の価格は下落の一途、
同じだけ労をしても、広告宣伝費を使っても、仲介手数料は目減りの一方なので、気持ちはわかるが、
それって、売主さんに対する背任行為ではないか?と思うのだが・・・。

知人には、業界の話もし、「物件を見るには直接○○の○○○○さんに問いあわせるしかないです。」とお話した。
「経済社会ですから、それもしょうがないでしょう。でもそういう考え方の会社はあまり好きにはなれません。では、外から建物だけみてきます。」との明瞭なお答え。

自画自賛になるが、弊社では、マイホームオークションというのを開催している。
売りたいと意思表示した物件に、弊社を通してでも、他業者を通してでも、入札できる。
人気物件には、何件も入札が入り、売主さんの最低希望売却価格より、高値で売れることもしばしば。
かたや、人気のない物件には1件も入札がない、という結果も一目瞭然。
需要と供給ってこういうことなのね、と、売る方も納得、買う方も納得の方式で、参加された方からは好評を博している。

日本の不動産業界も、情報開示、体質改善していきたいものだ。

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